色々とあっても最後に感謝に変えることの大切さ

query_builder 2026/09/05

皆様にも辛い経験や苦しい時期があるかと思いますが、私にもあり、今でもたまに嫌な思い出として思い出すこともあります。

大手リラクゼーションサロンで働いていた頃に、休みなく10~12時間勤務をこなしていた際に、ほぼランナーズハイで楽しいって思っていました。でも、日々の疲労は溜まってきていて、時々、指が痛くなることがあり、いつか疲労骨折するんじゃないかって不安を抱えながら日々の業務をしていました。

ある日、会社から辞めてくださいって言われて辞めることになり、当時は何故?って思うことが何回も頭の中を巡ってました。やらなきゃいけないこともあり目標にしていた事もあり、働きたい気持ちは強くありました。でも、指は悲鳴を上げていたんです。

離れてからの数か月、仕事量が極端に減ることで指にかかっていた負担が無くなり、気持ちが落ち着き、振り返ることができるようになり、疲労骨折していたら同じように同じ技術を提供できていたのか?って考えると辞めさせてもらえたことに感謝しています。

骨折をした指で、同じ指の使い方、同じ力の入れ方、耐えられるだけの指が残されていたのか等を色々と考えると離れたことが最善策だったんだと思えるようになってきました。

私のように、一見すると悪いことも見方を変えるといいことだったと思えてくることがあります。 でも、やはり嫌だった気持ちが無くなる訳ではありません。

でも、その期間を一生懸命にがんばってきた自分自身がいることは事実です。周りが認めてくれなくても一番身近にいる自分自身ががんばってきたことを自分自身が認めてあげて労うことが大切なんだと思います。


以前、90分のもみほぐしをしてほぐれていてもおかしくないはずだったのに、ほぐれていないお客様がいました。 施術後に感じ取ったのが、「力を抜くことがない」でした。

その方はずっとがんばり続けていて力を抜くこともなく認めてあげることもなく、労うこともしていなかったのか四六時中ずっと力が入った状態になっていました。 そこで、施術終わりにがんばっている自分と周りとの差についてお話と差が埋まらなくても今日がんばった自分がいることを認めてあげることのお話をしてお伝えしました。

その後、どうなったのかはわかりませんが、その方に必要な言葉だったんだと思っています。

このように、その方々にあったお話をお伝えするようにしているので、何回か聞いてて重複することもありますが、根底にあるのは日常の生活を笑顔で過ごしてほしい気持ちです。 少しでも笑顔で過ごしてほしい気持ちで日々を過ごしています。


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癒し処 ふくまわる。

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尾白江町7627

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